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2024.01.29

木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)より永年功労者として表彰されました♪

 

こんにちは♪

埼玉県川越市の住まいと暮らしと住まいの性能向上リノベーション専門店

りのびえ 埼玉店 プランナー 輪湖です。

 

この度、木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)より

永年功労者として表彰されました♪

 

こちらがaward plateです♡

 

弊社が木耐協に事業者登録して20年が経ちました。

16年前の平成20年度の調査になりますが、国土交通省の調査で

埼玉県内の昭和56年度の耐震基準を満たさない住宅の耐震化率は74%でした。

16年前は昭和56年度以前の住宅(耐震基準(旧耐震)を満たさない住宅)の

およそ1/4はまだ耐震化されていなかったんですね。

 

直近の調査数値は見つけられなかったのですが、

調査から16年経過し、昭和56年度以前の住宅の関しては

その耐震化率はかなり向上していることと思います。

 

しかしながら昭和56年以降建築の家屋に関しては、あまり

その必要性を認識されていない方も多いと思いますが、必要な場合もあります。↓

 

平成築でも『耐震補強』は必要ですか?

 

また、間取り変更を含むリノベの場合は必ず

耐震性能の確認(必要な場合は補強も)あわせたプランニングが必須です。

りのびえでは、柱1本でも撤去する場合は、耐震シュミレーションをします。

 

『必要最低限の暮らしの安心のための耐震補強』から

『もっと快適で想い描いていたこれからの暮らしを実現するための耐震補強』へ

耐震補強の意味合いも変わってきていますね。

 

また、耐震補強の技術も日進月歩なので、りのびえでは

最新の情報の収集や最新技術の習得を心がけています。

間取りを変えたいな、と思ったら、りのびえまで

安心しておまかせくださいね。

 

では また

埼玉店 輪湖

 

 

 

 

 

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