Our Renovation 性能向上リノベーション

Our Policy

暮らすの先を考える、性能向上リノベーションとは

見た目がキレイ、暮らしやすい間取りへの変更。リノベーションにとってこの二つは重要な項目です。 しかし、私たちはそれだけでは足りないと考えます。 「住まい」が、暮らしの質を高める、本当に快適で心地よい場所であるべきだから。 「住まいの性能を高めるリノベーション」に、りのびえはこだわり続けます。

りのびえリノベのリノベーション・メニュー

住宅性能

断熱強化
冬の寒さ、夏の暑さなど温度環境を改善。
省エネ強化
ライフサイクルコストを抑えて、地球にも優しく。
耐震強化
万が一の大きな地震に備えて、住宅の耐震性を強化。
耐久性向上
自然環境を考慮し、耐候性・耐腐朽性を高める。

デザイン・プランニング

デザイン
内装、外装、インテリアに家族らしいこだわりを。
ライフスタイル
アイデアをプラスして、憧れの暮らし方を叶える。

りのびえの住まいと暮らしの性能向上を叶えるリノベーションは幅広い工事設備に対応しています。

住宅性能とデザイン・プランニングの両面から考え、ご家族それぞれのご希望や予算に合わせたプランを実現させます。

住宅性能

断熱強化

GOLD
断熱ゴールド
UA値=0.46
断熱等級6
SILVER
断熱シルバー
UA値=0.60
断熱等級5
BRONZE
断熱ブロンズ
UA値=0.87新築義務化、省エネ性能基準
断熱等級4
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • りのびえが加盟している性能向上リノベの会の基準です。
なぜ住宅にとって断熱が必要なの?

暮らしていく中で、暑い・寒いというのはストレスを感じることですが、それ以外にも健康被害へのリスクも大きくなると言われています。ヒートショックや室内での熱中症など、急に体に現れる症状はもちろん、低温な環境で我慢を続けると、じわじわと体をむしばむ結果になると言われています。

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10℃ 高齢者に低体温症が現れる温度|16℃ 呼吸器障害や心疾患など深刻なリスクが現れる温度|19℃ 健康リスクが現れる温度|21℃ 健康的な温度 一般的に寒さを感じる室温は18℃以下とされている

出典:岩前 篤『スマートウェルネスの狙い』

断熱強化の方法

断熱工法は部位や面積によって様々な方法があります。例えば壁の断熱工事は外から行うか内側に断熱材を敷き詰めるなどの選択肢があります。断熱材の種類も、防音性能が高い物や耐久性に優れた物など複数あり、パネル状・マット状・吹き付け材・吹き込み材などがあります。住まいの状態や求めるグレードに合わせて一緒に選んでいきましょう。

断熱パネル

吹き付け

ブローイング(吹き込み)

省エネ強化

高性能換気システム

室内と室外の温度を調整しながら効率的に給気・排気を行う熱交換型換気を始め、お住まいに合わせたシステムをご提案します。

太陽光発電パネル

自然エネルギーから電気を創り出す、地球環境にも配慮した省エネ対策です。リノベーションと合わせて屋根への設置工事をすることがお勧めです。

蓄電池

太陽光発電パネルからつくり出した電気を蓄え、効果的なタイミングでの利用を可能にします。災害への備えとしても役立ちます。

ハイブリッド給湯器

ガスと電気の良いところを取り入れ、低燃費で効率的に給湯します。1日のお湯の量を学習することで無駄なエネルギーを使いません。

断熱やその他の設備と組み合わせることで、
さらなる省エネ効果が期待できます。

耐震強化

GOLD
耐震ゴールド
上部構造評点:1.5以上
耐震等級3
SILVER
耐震シルバー
上部構造評点:1.25〜1.5未満
耐震等級2
BRONZE
耐震ブロンズ
上部構造評点:1.0~1.25未満
耐震等級1
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5(「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」(一財)日本建築防災協会)は、品確法においてはそれぞれ耐震等級1、2、3を示す(平成13年国土交通省告示第1347号)。
  • りのびえが加盟している性能向上リノベの会の基準です。
耐震グレードの指針になる耐震等級とは

住宅がどれだけ地震に強いかを示す指標が耐震等級です。国が1999年に定めた「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」で決められており、一般消費者にもわかりやすく表示するための「住宅性能表示制度」も定められています。この指標でいう「きわめてまれに発生する大地震」とは、数百年に1回程度の頻度で発生する大規模地震のことで、震度6強~7を想定しています。実際に起きた地震でいうと、1995年の阪神淡路大震災や2011年の東日本大震災が、この「きわめてまれに発生する大地震」に当てはまります。ブロンズグレードは建築基準法がすべての建物に求める最低限の耐震基準と同程度、それ以上の安心を求めるのであれば、グレードアップの検討が必要です。

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耐震等級3 消防署や警察署に採用される基準 耐震等級1の1.5倍の耐震性|耐震等級2 病院や学校に採用される基準 耐震等級1の1.25倍の耐震性|耐震等級1 建築基準法 きわめてまれに発生する大地震による力に対して倒壊、崩壊しない程度

※新築住宅の住宅性能表示制度ガイド|国土交通省

耐震強化の手順

  • STEP.1 耐震診断
  • STEP.2 補強設計
  • STEP.3 構造補強

りのびえが調査・診断を行い、どの耐震グレードが最適かを一緒に判断いたします。お住まいの状態により、必要な工事が異なるため、なるべくお客様の負担にならない方法を考えます。

耐久性向上

外壁塗装工事

外壁は経年劣化でひびや剥がれが起こりやすくなります。水が染み込み内部腐食などを起こさないために定期的なメンテナンスが必要です。

防蟻工事

床下は確認しにくいため、注意が必要です。家を支える土台がシロアリの被害を受けないように適切な防蟻処理をご提案します。

デザイン・プランニング

デザイン

りのびえ専属のプランナーが、お好みの空間づくりをお手伝いいたします。

和モダン

アジアン・リゾート

西海岸・カリフォルニア

アメカジ

北欧

エレガント

ライフスタイル

暮らしの質を高める大胆なアイデアを住まいにプラスしてみませんか。

愛犬も喜ぶ、外とつながるフラットなウッドデッキ。

落ち着いた空間に仕上げたワークルーム。

インテリアにも馴染むデザインのキャットウォーク。

段差やレールの溝をなくして歩きやすく掃除も楽に。

荷物を持っていても通りやすい広さにして動線を改善。

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